【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(142)訪日外国人旅行者数に見るグローバル化 «三石誠司 宮城大学教授»

 

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

小面積の稲作経営にチャレンジする新規就農者 «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»

今年度ノンフィクション大賞を受賞した「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」と比較すると、より政治的側面が濃い作品。 I部とII部で、それぞれ英国の緊縮財政政策の前後における、支援センターの中の託児所での日々が綴られている。 ニュースでは知り得ない英国のアンダークラスの家庭事情や、事情を抱える家庭にたいしての英国の姿勢等を、託児所のヘビーでキュートな子供たちの様子と共に垣間見ることができる。

 

やめるときも、すこやかなるときも

【熊野孝文・米マーケット情報】パックご飯はコメ・コメ加工品の輸出拡大の切り札になるか? «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»

こんな出会いがある、と信じたい。 全身全霊で守りたいと思う気持ちがうまれるのは、自然なこと、と思いたい。

 

「失敗の本質」と戦略思想

・自分たちが未知もしくは無知の領域については無視する、捨象してしまう、都合よく考えるかという傾向が極めて強かった。 ・自組織に対する帰属意識が強く全体最適を追求できなかった

 

世界一わかりやすい株の売り方

刈り取りから白米納入まで最速という稲作法人 «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»

カラ売りができることは、儲ける方法が増えるということ。 リスクヘッジの効果もあるのか。 具体的な期間や、カラ売りをしてはいけない銘柄など情報多数。 2020年の目標は、カラ売りを実行することにした。

【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(156)今年の米国産トウモロコシを振り返る «三石誠司 宮城大学教授»

帰ってこれた 辻村深月「凍りのくじら」

【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(135)中国の食肉市場:どこにどれだけ潜在力があるか «三石誠司 宮城大学教授»

図書館で、そういえばこの作者の小説を読みたかったと思い出して借りた本。 ドラえもんが読みたくなった。 小さな頃はアニメで見ていたけど、元々母親がテレビを好きじゃないことから、見る機会がなくなってしまった。だから、小説の中のドラえもんの道具は殆ど知らない。 プロローグで「この物語は幸せになるんだろう」とわかっていたけど、途中何度も心配になることがあった。心が捻じ曲がったり、諦めたりするのは楽で、物事を受け入れたり、前に進むには力が要る。多感な高校生時代に一時方向を間違えそうになっても、色んな人と関わりを持っていたからキチンと帰ってこれた。この主人公は強かで美しい心を持っている。 ここから少しネタバレになると思います。 まだ読んでない方はここまでにしておくのもよいかと。 あきらが郁也たちの家に住んでいた時期について考えてみました。 郁也は9歳の時に理帆子と会った。この5年前に父が失踪してることから、郁也が4歳の頃に住んだ、もしくは住んだ後と思われる。しかし入院していたので、4歳より以前に会うのはむずかしそう。 加えて、郁也の母親も4歳で死去。多恵さんが「お母さんが居た時は喋れていたらしい」ということから母親には会っていない。 父が松永に郁也の存在を教え、多恵と家を用意させた。それはほんの数日で用意できないだろうことから、入院中に指示したと考えられる。多恵とも入院中一度くらいは会ってるだろう。 そうなると、理帆子たちの前から失踪してからの行き先が、郁也たちの家ではないか。それから2週間ほどを3人で暮らしていたのではないかと思う。 郁也からしたらよく知らんオッサンに呪いをかけられたのだから、その頃はよかったにしても、冷静に考えると散々なことだか思う。

種子を打ち込む面積は10cm四方で8粒から10粒で「ロウカット玄米おにぎり」発売 NewDaysの新おにぎり

町田節 町田康「しらふで生きる」

 

読了 町田節炸裂❗️ 「脳髄がええ感じ」で書いても、町田節は健在ですね❤️ 読めない漢字がいろいろあって、辞書を引きつつ読みました。ちょっと賢くなった気がします(^。^) 酒を止めるきっかけなんて、人それぞれ。そんなに大仰に考えなくてもいいんじゃないでしょうか。僕は、きっと、死ぬまで呑み続けると思います。まぁ、「負」を引き受けるほど飲むわけでもないしねー。

抱えているもの 窪美澄「やめるときも、すこやかなるときも」

【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(152)ASFと中国の豚肉輸入見通し «三石誠司 宮城大学教授»あるいは米以外のまったく別の作物の栽培も考えていかなければいけないのかなと思っています
 

0168 読了 来年ドラマ化されるので、予習として読む。 主人公が家具職人なのがよかった。木や家具の知識がところどころに入ってて面白かった。 2人の関係はとてもピュア。32歳だよな?もっとドロドロしたもの来るか?と思った。ドロドロはないが、それぞれの抱えてるものが重い…。 妙子や柳葉くんなど周りの人物が好きだな。

技師として 桑原太矩「空挺ドラゴンズ(7)」

この地域は農業が中心ですから農業を核に加工業者との連携で新しい仕事を作っていくなど地域に人が定着できるよう自分も取り組んでいければと考えています

書かれているあらすじの屠龍船については、7巻の後半の事。 前半は、乗組員のソラヤとフェイの友情話、技師・メインの仕事人としてのプライドと恋の話。 それに、リーさんから広がって屠龍船の話に巡っていきます。 普段は、タキタやミカやジローやヴァニーに目が行きがちだから、他のキャラも知る事で深みが増します。 特に私はメインが技師として、女だからといってバカにされるような仕事ぶりを一切していないところがカッコ良くて痺れました。 可愛い上に逞しくて、若いのにプロ意識高くて、マンガの中のキャラなのが勿体無いくらいで、現実にそうそう子がいると嬉しいなと思いました。 今回もキャラ皆の表情が生き生きしていて良かったです!

名勝負 後藤元気「心震わす将棋の名対局」

 

将棋の観戦記者というのは、タイトル戦の名勝負に立ち合いながら、棋士の表情を読み、性格や心情を考慮し、対局者同士の駆け引きを紡ぎ出す。例えば羽生名人と佐藤八段の名人戦の指し手を追って、将棋盤に駒を置いてみる。ふーん、この手で何十分も考えたのかー。

【熊野孝文・米マーケット情報】膨らみ続けるコメの財政負担 «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»

鬼展開 坂元裕二「往復書簡 初恋と不倫」

米の輸出など新たな需要開拓が今後重要になる
 

鬼展開と、2人のやり取りという構成で、読まされるスピードについていくのが大変だった。(いい意味で) メール社会だからか、引き込まれ、2人の距離感も近く、否応なく感情移入してしまう。 こんな内容と思っておらず、理解し難い箇所もあったが、面白かった。

文芸

 

誰かが足りない

素敵なストーリーばかりが重なり合う、作者の構想力が素晴らしく、 収束していく終末に幸せを感じました。

【熊野孝文・米マーケット情報】東京コメ4月限納会 急落の意味するもの «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»

コミック

 

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(5)

フス戦争を描いたシリーズ五作目。 キリスト教の中で異端とされたフス派の中で、さらに過激化したアダム派が登場。 聖書の中でアダムとイブは当初は裸で暮らしていた。だから人間は裸で過ごすべき!と主張し、戦場にも全裸で現れるアダム派。一夫多妻を是とし、夜な夜な姦淫にふける、どうみても淫祠邪教の類なんですが、これフィクションでなくて、史実に基づいているってのが凄すぎる。 ということで、ひときわアダルティな要素の強い巻となっております。残虐描写も多いので読み手は選びそう。

仮に100ha経営になっても作業自体はできるかもしれませんが

【特集・日本農業の未来を創る元気な生産者】 第4回 現地レポート 北海道・Blue Seeds
【熊野孝文・米マーケット情報】30年産加工用米が契約出来ない大手実需者 «(株)米穀新聞社記者・熊野孝文»